title20150207_edited-1.jpg

Q13:同じマンションで自宅と両親の2戸を契約しましたが一日に2戸の検査はお願いできますか。(品川区 I様)

A:同じ建物内で、標準的な3~4LDKの間取りであれば4時間ほどの時間差を設ければ可能です。例えば午前9時に住戸Aの内覧開始、12時に終了、午後1時から住戸Bの内覧開始といったようなスケジュールが組めれば理想的です。この場合、料金は2戸分となりますのでご了承ください。

 

 

Q12:物件概要書は不動産会社のホームページリンクでも構わないのでしょうか。(世田谷区 O様)

A:ホームページリンクでも構いませんが完売が近づくとホームページが閉鎖される事がありますのでご確認をお願いいたします。

 

Q11:不具合の例の写真を拝見しました。このような例は良くあるのでしょうか。(中野区 U様)

A:HPにも書きましたように全てのマンションが不具合だらけというわけではありません。しかし残念なことに100点満点の出来というものもめったにありません。例えて言うならば85点とか90点の出来の住戸をせめて95点とか98点に高めて(=完成度を上げて)買い主様に引き渡してもらいたい、というのがニューマンの願いです。

 

Q10:ネットでは色々なチェックリストがありますがやはり持って行った方が良いでしょうか。(中央区 N様)

A:チェックリストは無いよりはあった方が良いでしょう。部屋ごとに見る順番を決めてチェックして行けば見落としを防ぐことが出来ます。ただ、注意すべき点はチェックリストに首っ引きだと肝心の部屋の状態を見る集中力が削がれる恐れがあります。ご自身の眼と耳と手の感覚を総動員して確認することが大切です。

 

“ついでに一言”

最近はネットからダウンロードしたチェックリストを持参する方が増えています。ご自身で納得されることは大切ですが感覚的な問題で判断がつかない場合もあります。(建具の開閉の具合や床の弾力など)インスペクターは数多くの事例を見ていますのでそれら不具合の程度や原因まで判断して指摘をすることが可能です。

 

 

Q09:ニューマンさんでは検査報告書は作らないのでしょうか。(江東区 S様)

A:報告書とは検査実施項目とそれについての判断(是正が必要とか問題無しなどの判定)を記録したレポートの事としてお答えします。内覧会では売り主側の用意する内覧チェックシートがあり、買い主様の指摘した不具合箇所とその内容を全て記録します。質問なども特記事項として記入します。不具合が無ければ買い主様が署名捺印して検査完了となり、不具合があれば次回の確認会でチェックし完了していれば署名捺印をして控えを受け取ります。これで初めて施工会社から事業主へ引き渡しが出来ます。買い主様のサポート役であるニューマンが書類を作成しても施工会社へ是正を促すものにはなりませんし品質の保証にもなり得ません。公式の書類である内覧チェックシートを最大限に活用することが肝要であり、記録としてはこれで十分だと考えますので特に報告書は作成しておりません。

 

Q08:建築士じゃないとできない検査はありますか?(世田谷区 T様)

A:内覧会の場で検査するうえで必要な資格というものはありません。また、建築士でなければできない項目というものも特にありません。内覧会は構造強度や住宅性能に関しては、事業主や施工会社が保証したものを買い主様が最終チェックして引き渡しに同意する、という手続きなのです。ですから内覧会の場で出来ることは内装の仕上がり具合と設備機器の一部のチェックに限られます。内覧会においては資格の有無よりも現場での知識や経験が重要なスキルであるといえます。

 

”ついでに一言”

一口に建築士といと言ってもやはり個人個人で得意不得意の分野があります。構造の得意な方、木造の戸建て専門の方、法規に詳しい方などなど。マンションの仕上げ検査に関してはそれ相応の知識と経験が必要です。

 

Q07:内覧会の後に確認会があるとの案内をもらいましたが違いはなんですか。(中央区 K様)

A:内覧会ではお部屋の仕上がりを検査しますが、その時に指摘された不具合が是正されているかどうかを検査して承認するのが確認会です。(再内覧ということもあります)指摘事項の手直しが不十分な場合は再確認の日程を組むこともあります。また、特に手直しを必要としない 場合でもお客様の希望によって採寸などのために解放することもあります。

 

Q06:マンションの内覧会当日にどうしても時間が取れません。代わりに全部の手続きを代行して頂くことは出来ませんか?(江東区 H様)

A:内覧会は契約内容を確認する大切な検査ですので書類に記名捺印をする必要があります。そのため代行は認められておりません。宜しくご了承のほどお願い致します。

 

Q05:町の不動産屋さんの紹介物件を見に行く時に同行をお願いできますか。(市川市 K様)

A:ニューマンのサポートサービスの範囲は基本的に新築分譲マンションの内覧会の場に限定させていただいております。

 

Q04:七つ道具の中にコンパス(方位磁石)がありませんが、私は日当たりが気になるので必要だと思うのですが。(川越市 O様)

A:お部屋の方位はパンフレットに記載されていますので、よほど厳密にお知りになりたいのでなければ改めてコンパスで確認する必要は無いと考えています。

 

Q03:不具合発生マップがイメージしやすくて良いと思いました。クリックするとその部分が拡大されて写真などが見れれば良いと思います。(渋谷区 M様)

A:ご意見有難うございます。さらにお役にたつホームページを目指してゆきます。

 

Q02:内覧会には自分の持ってゆきたい道具を持って行っても良いのですか? (川崎市 K様)

A:採寸の道具やデジカメなどは問題無いと思いますが、重量物や騒音、振動の発生するものなどはNGと思われます。売主に事前確認しておいた方が賢明です。

 

Q01:事前打ち合わせはどのような内容ですか。(江東区 Y様)

A:お客様からは物件概要書や間取り図のコピーを持参していただきます。ニューマンは検査の概略を説明する資料をお持ちします。できれば当該マンションの近くが良いのですが打ち合わせに適した場所が無い場合は最寄駅で済ませることもあります。また、日程がどうしても都合のつかない場合はメールと電話でのご確認となります。

お気軽にお問い合わせ下さい