2020年5月23日

型コロナウイルス対策につきまして、販売会社様及び施工会社様の対応を報告いたします。

※あくまでも、内覧会の一例であることをご承知おきの上、買い主様の参考になさってください。

衛生管理    1.マスクの着用とアルコール消毒の徹底

        2.関係者の毎朝の検温の実施。

        3.来場者(買い主様、ご家族様、リフォーム業者、インスペクター等)の検温の実施。

        検温の結果、体温が37.5度以上の場合は入場を断られる場合もある。

3密を避ける  1.確認会場でのテーブルは間隔を空ける。

        2.エレベータには同時に多数の人が乗らない。

        3.居室内の換気を充分に行う。

        4.設備機器担当者や施工担当者は居室内に別々に入退室する。

        5.共用部見学の際は他のグループとバッティングしないよう案内する。

など、各社とも感染予防にはかなり留意しているものと思われます。

wanganのコピー.jpg

ニューマンのホームページにお越しいただき有難うございます。

ニューマンは新築マンションの内覧会に特化した同行サポートサービスを展開しています。

 

 内覧会とは

新築マンションの場合、現物を見ることなく契約される方がほとんどではないでしょうか。

つまり、内覧会の場で初めて我が家との対面となるわけです。

部屋に通され、いきなり、さあどうぞチェックして下さい、と言われても

どこをどう見るのか途方に暮れてしまう方もいらっしゃるでしょう。

多くの方はモデルルームとのイメージの違いや部屋の広さ(狭さ)、窓外の景色などに

気を取られてしまい、冷静にチェックするのはなかなか難しいものです。

しかし、内覧会は単なるお披露目会ではありません。

契約通りにできているかどうかを買い主様自身が検査し、確認し、

承認をする、という大切な手続きなのです。

ニューマンは、これまで、多くのマンションの検査や内覧会に立ち会ってきました。

その経験から、内覧会の場において、買い主様の立場になって

不安や疑問を減らすサポート役の必要性を感じていました。

買い主様自身が判断に迷ったり、些細な指摘を遠慮されてしまう事があります。

そんな時、ニューマンが買い主様の気持ちを代弁して、伝えるべきことを

きちんと伝えます。サポート役が適正な判断と円滑なコミュニケーションを提供

することで買い主様が納得して内覧会を終えることができると考えています。

 

   もったいない①

  床や壁の小さなキズや汚れを見つける事だけで時間を費やしてしまう方もいらっしゃいます。

  生活するうえでほとんど支障の無いキズ、汚れを探すよりも設備機器や建具の動作などの

  チェックに時間をかけましょう・・・・限られた時間がもったいない

 もったいない②

  最近はアフターサービスも充実して、入居後でも不具合を無償で補修してくれる事も多くなりました。

  でも、入居してようやく落ち着いてきた頃になって、家具を移動したり、作業員が出入りしたりするのは

  何かと面倒です。不具合は入居前に直してしまいましょう。・・・・・せっかくの機会がもったいない 

 

「もったいない」精神がニューマンのサポートの原点です!

                                    situnai01.jpg

 内覧会当日の流れ(一般的なケースです)

    内覧会当日は、会場にて買い主様と合流します。

    受付を済ませ、販売担当者と施工担当者に案内されて契約住戸に向かいます。

    室内で設備機器など一通りの説明を受けた後、買い主様ご自身による内覧の開始となります。

      ここからは、買い主様とは別の、ニューマン単独での検査となります。

      各部屋ごとに検査して回り、不具合があれば目印のテープを貼ってゆきます。

      設備回りも含め、おおよそ2~3時間で検査を終えます。

      指摘した個所を買い主様にご説明し、施工担当者とともに確認していただきます。

      その内容を内覧チェックシートに記録し、手直しの方法なども検討します。

      (内覧チェックシートは施工会社が手直し工事をするための指示書になります)

      以上で住戸内の内覧は終了となり、ニューマンのサポートもここで終了となります。

    買い主様は、このあと、共用部の見学や確認会の日程の確認などがあります。

 

   販売会社の方針により多少の違いはありますが、当日の流れは以上のようになります。

 

お気軽にお問い合わせ下さい